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一般社団法人 ゆるパブリック決起集会

一般社団法人 ゆるパブリック決起集会

一般社団法人 ゆるパブリック決起集会


 

  一般社団法人 ゆるパブリックとは?

 

ゆるパブリックとは、11月18日創設のできたてほやほやの一般社団法人です。

理事長はなんと、JK課一期生、現在福井高専4年生の18歳、みどりん

所在地は福井大学で、福井大学初のベンチャー企業としてスタートします。

前代未聞!と言われまくりながらもなんとか今回の創設に至ったとか。

裏側の苦労は計り知れないです笑

 

概要は、老若男女、自治体、大学・学生、企業、メディアが一緒になってゆるいパブリック(公共)活動を「主体は当人」のもと楽しむというもの。

つまり?って感じですが、ゴールがはっきり決まっていないのが若新流。

体制や事務局はきっちり、参加メンバーはゆるく、そのバランスを上手に保ちながら、なんかおもしろいことやろうよってな感じです。

合言葉は、「なんとなく、たのしい。」

 

そもそもパブリック(公共)ってみんなのもの。

すべての人間が公共の一部であるのに、公共活動というと、一部のプロや専門家が難しい議論を交わしているイメージがありますよね。

ゆるパブでは、そんな堅苦しそうな公共活動を、本来のゆるい状態に戻してみんなで楽しんでしまおうとたくらんでいます。

だからきっとゆるパブリックも、関わっている人1人1人が自由な解釈をしていいはず。

例えば、「一言で言うのは難しい」、「奇跡」、「わかんない」だったり、「ありのままの自分を受け入れてくれる場所」だったり、本当にいろいろ。

これから何が起こるかわからないけど、JK課やゆるい移住のようにおもしろいことになりそうな予感。

 

 決起集会開催!

 

そんなゆるパブの決起集会が福井で開催されました。

理事長のみどりん、ゆるパブの概要説明や乾杯の音頭、みんなにご挨拶など、18歳なのにとっても頑張っていました。

副理事の若新さんは見守り体制で…。

 

ゆるパブリック

 

今回集まったのはゆるパブの理事、監事、会員の皆様。

JK課一期生や福井大学生、福井銀行の方、市役所職員、そしてゆるい移住メンバーなど、顔ぶれは様々。

ここでも新しい出会いがあって、たくさんのお話をすることができました。

 

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会員にはこんなに可愛い名刺のプレゼントもありました。

嬉しい〜!

 

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最後はみんなで記念撮影。

こんなに素敵なみなさんとこんなに素敵な集まりに参加できたことがとっても幸せ!

 

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 ゆるパブ設立の裏側…

 

一般社団法人 ゆるパブリック設立にあたって、とっても素敵なWebページが出来上がりました。

このWebページの作成にはちょっとした裏話があって、全員のプロフィール写真は自撮りなんです。

先日、Webページ作成担当の方から、自撮り写真送って!といきなりの連絡がありました。

こんな感じで!とみどりんの写真も送られてきたので、1人で自撮りなんて普段しない私もとりあえず頑張ってみることに。

片手でスマホ持ってシャッター切ってって結構難しくて、スマホを何度か落としながら15分くらいかけて写真を撮って送りました。

2、3日経って、そんな苦労もすっかり忘れていた頃にこんなメッセージが。

 

今回、すごく無茶で、意味不明な依頼だったかもしれません。でも実は、このゆるパブで、みんなとやりたい活動のポリシーを「自撮りをする」というプロセスの中で一緒に体感してもらいたかった、そういう実験でした。

今、カメラロールの中には、何枚の自分がいますか?その中で、提出してくれた、もしくは提出ができた自分は、何枚ですか?写りが悪くて、角度や照明を研究したり、自分が好きな自分がいたり、自分が嫌いな自分がいたり。

社会には、先生や、偉そうでお金もいっぱい持っている大人がたくさんいます。でも、こう見られたい、こう見られるはず、っていう自分以外の部分を他人に指摘されると、やたらと怒りだしたり、大人げなく攻撃したり、いじめたりします。何のために、賢くなったのでしょうか。

ゆるパブでは、まず、自分が自分であることをそのまんま受け入れてみたいです。自分には嘘つかないで、それから、自分を盛らなくても、付き合ってくれる仲間がひとりずつ増えたら、自分が自分をちゃんと生きられたら、秀でた贅沢な暮らしじゃなくても、社会的な肩書きがなくても、人として、幸せな毎日を過ごせないかな。

まずは、自分と向き合う。

情けなくても、ダサくても、そのままで、みんな、美しいんだってこと。

カメラロールに残っている、ダサい自分も、かっこいい自分も、すべての角度からの、すべての自分を、そのまま表現しても、嫌われたりしない、そういう仲間と、そういう場をつくっていきたいです。

 

そういうことだったのかって納得!

「自撮りの枚数=自分と向き合った回数である」なんていうメンバーからのありがたいお言葉もあり、全員がゆるパブの洗礼を受けたのでした。

 

そんな素敵なWebページはこちら→http://yurupub.org/

 

 改めて気づく鯖江のすごさ

 

今回ゆるパブ決起集会に参加してみて、改めて思った鯖江のすごさがひとつ。

最近、ゆるい移住内では、「ゆるい移住ってなんなの?」「まちづくりって?」「鯖江って?」って言葉に対して、「結局人だよね」って答えがすっごく多いんです。

そして今日のゆるパブ決起集会でも、理事の岩井さんは、「ここにこんなにたくさんの人が集まってて、やっぱり何をするにも人だよね。」

みたいなお話をしていたんです。

確かにそうなんだけど、鯖江以外にも人が集まって活動してたり、面白いことが起こってて、「やっぱ人だよなー」って思う場所っていくらでもありますよね。

じゃあ鯖江ってなんなんだろうって最近うっすら考えてたんですけど、今日なんとなく思ったのが、JK課だと。

 

今回のゆるパブ決起集会に参加するにあたって、市役所のJK課担当の藤憲さんと、JK課一期生の三人と一緒に車に乗ったんですが、それってすごいことだよなーって。

私、18歳の時何してたんだろう。

東京で1人暮らしして、周りにいるのは学校の先生と友達くらいなもんで、高校生の頃なんて、勉強と部活しかしてなかったなって。

でもこの子たちは違くて、高校時代には市役所に出入りして、鯖江市のことやまちづくりのことを考えて、メディアにさらされて、学校教材の表紙まで飾って。

市役所だけじゃなくて地域の人や大きな企業を相手に意見や提案をして。

卒業してもOBとしてこうやっていろいろな活動や集まりに参加してたくさんの大人たちと出会って、みどりんなんて学生起業家にまでなっちゃって。

そんな刺激的な高校生活、他にあるのかなって思った。

学生主体でいろいろな活動をしている団体ってもちろんたくさんあるけど、こんなに知名度も注目度も高いJK課っていうのは、鯖江にしかないものなんですよね。

今でこそ地元にも学校にも受け入れられつつありますが、最初は批判がかなり多くて大変だったと藤憲さんもおっしゃっていました。

でもそんな時に牧野市長は、無難に始まってなんとなく成し遂げたことなんて成功とは言えない。

批判や注目を浴びて、期待以上の成果を上げることが本当の成功なんだと言ってJK課のプロジェクトを推し進めたそうです。

そんな市長がいる自治体、他になかなかないでしょって思うんです。

だからやっぱり鯖江は魅力的だし、すごく憧れる部分があるなあ。

 

私が鯖江のJKだったら絶対JK課に入るもん!笑

 

 ゆるい地方戦略会議(笑)

 

そんなできたてほやほやのゆるパブですが、明日11月21日に福井大学文京キャンパスで行われる公開講座にさっそく参加します。

その名も「ゆるい地方戦略会議(笑)」。

これ、(笑)までが正式名称なんです。

大学の公開講座の名前に(笑)がつくのは前代未聞らしく、いきなり常識を破ってます笑

産学官連携本部の竹本拓治准教授、ゆるパブ理事長 田中碧、副理事 若新雄純が講師を務め、私たちゆるい移住メンバーやゆるパブ会員も数名登壇予定です。

講師、ゲストのトークセッションだけでなく、参加者が手元のスマホなどから意見、質問ができるチャットシステムを使い、会場一体のゆるい議論を目指します。

 

地方の再生、活性化があちこちでうたわれるようになり、一部の専門家やプロたちによって様々な議論、会議が行われています。

これから地域の将来を担う若者は、そこではどのように語られているのか。

そもそもまちづくりってなんなのか、何を目指しているのか、等身大の議論が繰り広げられる予定です。

 

大学の受付は終了しているのですが、当日受付でもOKという噂も!

気になる方は是非ご参加下さい〜。

 

ゆるい地方創生戦略会議(笑) http://chiiki.ad.u-fukui.ac.jp/www/lecture/detail.jsp?id=1254

 

<一般社団法人 ゆるパブリック>

所在地:福井大学産学官連携本部
理事長:みどりん
副理事:若新雄純
理事:岩井宏太(オールコネクト代表)、横井直人
会員:自治体職員、銀行員、教員、メディア関係者、起業家、民間企業人など
監事:竹本拓治福井大学准教授
顧問:光野稔福井テレビ社長、米沢晋福井大学産学官連携本部長、今村善信JC福井ブロック会長
相談役:牧野百男市長

 

公式サイト http://yurupub.org/

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ものを書くことをお仕事にしているんだけど、ゆるブロを書くことの方が楽しくなっちゃって仕事より真剣。 実は夏までパティシエだった謎の23歳。 最近の野望は、「ゆるブロのしおりん」の名を鯖江中に轟かせること!

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