ゆるい移住ブログ ゆるブロ

精米所のある暮らし

精米所のある暮らし

精米所のある暮らし


市役所の方にはいつも良くしていただいているんですが、今回はなんと玄米を30キロもいただいてしまいました!

 

image

 

福井米!もちろん新米!

嬉しいー。

と、ここでふと思ったんです。

精米するの久しぶりだなと。

 

都会に出て一人暮らしをしていたら、お米はスーパーで買うし、それはすでに精米されているものじゃないですか。

でも、田舎は違うんですよね。

精米所で精米して、白米にしてから食べるんです。

 

東京に出てきたとき、まっ先に思ったことが、

精米所がない!!!!

ということだったんです。

他になんか思うことあるだろと思いますが、なぜか精米所がないことがカルチャーショックですごく印象に残っているんですよね。

そうか、都会の人は精米なんてしないのかと…。

 

その印象があまりにも強かったせいか、鯖江に来て思ったことが、

精米所がある!!!

ということでした。

本当に、もうちょっと別のこと考えろよって感じですが、お家のすぐ近くにあるから、なんだかとっても安心したんですよね。

 

精米所
出典:Facebook

 

まあ、精米しに行くこともないだろうけどと思っていました。

が!不意にやってきた精米の機会!

これは久しぶりにあの轟音の中で新鮮なお米の匂いを嗅ごうじゃないかと、30キロの玄米を担いで精米所に行ってきました。

 

image

 

ゆるい移住メンバー、今現在女子私1人なんですよ。

他全員男子なんですよ。

なぜ私がこれを持つのかよくわからないけど、男女共同参画社会ですしね。

男女平等ですから、私が持ちますよ!

でも重くて笑いしか出てこない…

 

しかも、なぜか出発した途端に雨。

雨と田んぼと30キロの玄米と私。

 

本当にきつくて、田んぼの真ん中で魂の叫びを披露しました。

本当、声出さないとやってらんない。

出産ってこんな感じのさらに数百倍なんじゃないかと思った。

でもそのあと言いようのない笑いがこみ上げてきて、人間辛すぎると、脳がおかしくなるんだろうなって実感しました。

 

で、やっと到着。

精米所の中はこんな感じになっています。

精米したことがないという人も結構いるみたいなので、ばんばん写真で紹介してみます。

 

image

 

もう疲れすぎて笑う元気とかないんで。

筋肉痛確定。

これ書いてる今も腕がきつい。

 

image

 

でも久々の精米にワクワク。

まずはお米入り口に玄米を投入。

普段はほとんど写真撮る側だから、ここぞとばかりにブログに登場してみます。

 

image

 

そしてお金を投入。

10キロ100円なので、30キロでたったの300円!

安いのか高いのかわからないけど、安い気がする。

 

image

 

お好みを選べます。

とりあえずみんなの好みとか知らないし、標準で。

 

image

 

ボタンを押すと精米が開始します。

ちょっと時間がかかるので、とりあえず今の子っぽくツイートしてみる。

image

そして、しばらくすると…

 

image

 

出てきたー!

期待とは裏腹に、この機会かなりサイレントでした。優秀。

でも精米したてのお米の香り、最高!

 

あとはペダルを踏んで袋にお米を入れれば完了!

 

image

 

すっごく良い仕事した感がある…。

 

そして、帰りは頭を使って小分けにして持って帰りました。

不安でしょうがなかった途中でぶちまけとかもなく、無事に帰ってこれました。

 

そう、精米って普通は車で行くからね。

徒歩で精米とか、アクティブすぎ。もはやスポーツ。

 

そして、精米したてのお米、どうするかって…

もちろん炊くでしょー!

 

image

 

いまいち美味しそうに盛れなくて悔しい。

お米は標準で精米したからか、市販のものよりちょっと黄色っぽいし、栄養があるところが残ってそう。

よくわかんないけど。

 

でも、普段のお米よりすごく美味しい気がする!

さすが福井米!さすが新米!さすが頑張って運んだ私!

 

これから、ゆるい移住のワークショップがあるんですよ。

結構真面目に喋ろうと思ってるんですよ。

そんな時に精米して炊飯してご飯食べて、本当忙しい。

全然忙しくないんだけど忙しい。

 

以上、史上最もゆるいブログでした!

 


The following two tabs change content below.
ものを書くことをお仕事にしているんだけど、ゆるブロを書くことの方が楽しくなっちゃって仕事より真剣。 実は夏までパティシエだった謎の23歳。 最近の野望は、「ゆるブロのしおりん」の名を鯖江中に轟かせること!

最新記事 by 江戸 しおり (全て見る)

2 thoughts on “精米所のある暮らし

  1. 某参加者

    炊いたの?! 呼んでよ!

    しおりん細いのに元気だなあ、と思いながら、写真を撮らせて戴きました!
    男女平等サイコー! 叫んでるとこ撮って欲しかったね! 動画で!

    1. 江戸しおり

      今世紀最高の喘ぎでございました。
      頑張って精米したお米はおいしい!
      そう、ご飯にはみんなの努力が詰まっているんです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です