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Hacoaで鉛筆作り体験してきました

Hacoaで鉛筆作り体験してきました

Hacoaで鉛筆作り体験してきました


Hacoaとは

 

鯖江市の河和田地区は、漆器やメガネ産業を行っている工房が大変多い町。

自然がたくさんあって本当に素敵な町なんです。

 

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結構真剣なゆるい撮影会に参加しました。

 

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Hacoaはそんな素敵なものづくりの町、河和田にある木製製品の工房とショップです。

 

hacoa

 

越前漆器の木地作りの技術をもとにして、おしゃれなデザインの雑貨をたくさん作っています。

 

こんなに素敵な時計や…

 

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お好みのデザインが刻印できちゃうスマホケースなど…

 

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他にも素敵な雑貨がたくさん揃っています。

東京、横浜にも店舗があるので、お近くの方は是非行ってみてください。

 

 人生初の鉛筆作り体験

 

先週末、河和田では、普段は一般の人が見ることができない工房を解放したり、ものづくり体験ができるRENEWというイベントが開催されました。

その中で最も気になっていたHacoaさんの鉛筆作り体験をしてきました!

 

まずは木を選ぶところから。

パープルハートウォールナットチークチェリーの4種類があります。

それぞれ硬さや色が特徴的。

私は一番かわいい紫がかったパープルハートを選びました。

 

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材料はこんな感じ。

半割れの木と芯!

 

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まずは木の内側にたっぷり木工用ボンドを塗ります。

すでにワクワク!

全力で遊びたいゆるい大人です。

 

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こんな風に塗ったら芯を真ん中のくぼみにセットしてギュッと閉じます。

さらにお兄さんが機械でギュッとしてくれます。

 

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待つこと約15分。すでに鉛筆!

なものが出来上がりました。

ここからはひたすら削る作業です。

まずは平らな面を光沢がなくなるまでしっかりヤスリで磨いていきます。

 

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まんべんなく磨いたら、次は角の部分。

角ばっている方が好きならヤスリは軽く、しっかり削れば丸みが出るので好みでいい感じにヤスリをかけます。

私はちょっと丸くしたかったので、しっかりめに…

 

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そして、余分なクズをお兄さんがしゅーっと払ってくれます。

 

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あとは小刀でひたすら削って芯を出します。

パープルハートは今回の木材の中で一番硬いので、削るのもちょっと難しかったんですが、お兄さんが丁寧にコツを教えてくれるので大丈夫です。

珍しく集中してます笑

こういう作業、好きなんですよね。

 

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そして完成したのがこちら!

 

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久しぶりに鉛筆で文字を書きました。

自分で作った鉛筆、これからも大切に使っていきたいです。

 

 鉛筆ってどうやってできているの?

 

今回は1本の鉛筆を丁寧に作りましたが、市販の鉛筆はどうやってできているか知っていますか?

実は作り方自体は今回の作り方と全く一緒。

ですが、大量生産するため、溝のある大きな木材に一気に接着剤を塗り、芯を入れて接着し、それから1本ずつにカットしているそうです。

昔はよく使った鉛筆、大人になるとなかなか使う機会もないですよね。

山の中でゆっくり鉛筆を作ってみて、とってもリラックスできたし、改めて鉛筆って懐かしくていいなって思いました。

たまにはお家にある鉛筆、カッターや小刀で削ってみませんか?

なんだか優しい気持ちになれますよ。

 


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ものを書くことをお仕事にしているんだけど、ゆるブロを書くことの方が楽しくなっちゃって仕事より真剣。 実は夏までパティシエだった謎の23歳。 最近の野望は、「ゆるブロのしおりん」の名を鯖江中に轟かせること!

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