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さばえ近松文学賞2016

さばえ近松文学賞2016

さばえ近松文学賞2016


すっかり忘れてたんだけど、2ヶ月ほど前にちょっとがっかりしたことがありました。

鯖江は近松門左衛門ゆかりの地だって話は先日のブログに書きましたが、それにちなんで、鯖江に関する歴史、産業、文化等を取り入れた短編恋愛小説を募集するってものがあったんですよ。

最近は、思ったことを気ままに書いてくださいとか言われるけど、私元々妄想の世界の住人だし、何がやりたいかって言ったら、小説とか書きたい!

いや、もしかしたら書いてない時点で本当は書きたいなんて思ってなかったのかもしれないけど、とりあえずそれはどうでもいいや。

 

で、せっかく鯖江にいるし、それに応募しようと思ってサイト開いたら、1年前のだったんですよ。

けっこうやる気になってたのに超がっかり。

ってなったのが2ヶ月くらい前。

そんなことはすっかり忘れてたんだけど、この前朝起きていつも通り牧野市長のFacebookを見ていたら、見つけた!

さばえ近松文学賞2016〜恋話(KOIBANA)〜、募集開始の文字!

 

近松文学賞

 

俄然やる気になったら妄想がどんどん広がってきて、早速書き始めたんだけど、1つ問題点が。

これ、400字詰め原稿用紙10枚までなんですよ。

つまり最大4000字。

しかも原稿用紙換算だから、実質もっと文字数は少なくなる。

たったの4000字でこの凡人江戸しおりに一体何ができるのだろう…。

私妄想癖ありすぎるから、あらすじだけで終わりそう。

ゆるブロだって3000字超えることあるのに…、困った。

 

確認のために、夏くらいにがちで新人賞とかに応募してみたい!と思って途中まで書いたけど、飽きてやーめたってほっといてた物語を見てみたら、1日目、出会いの部分ですでに原稿用紙47枚分。

出会うだけで47枚。

まだ好きにもなってないから笑

なのに、出会って恋して紆余曲折あって、けど幸せに暮らしましたとさ、

を10枚にまとめるとか、神業でしかない。

 

無理だ。

と思ったけど、省くとこ省きまくってなんとか書き終わりました。

締め切りが6月末、入賞作品の決定は9月だから、多分書いたことすら忘れてそのままになる気がする。

けどせっかくだから佳作くらいに入って美味しいものでも食べに行きたいと高望みしてます笑

 

この文学賞は、鯖江に関することを作品中に入れることが決まりだから、書きたい人は嫌でも鯖江の産業や文化に触れることになるし、希望者には地場産業の体験を無料で斡旋してくれるらしい。

いいなあ。

普段は興味がない人も、別の入り口から鯖江の文化や産業について知るきっかけになる素敵な取り組みだなと思います。

しかも、県外からの応募者もかなり多いみたいなので、これをきっかけに、鯖江に興味を持ってくれる人が1人でも増えたら、なんか嬉しいな。

 

というわけで、欲を言えば賞金10万円欲しい!笑

 


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ものを書くことをお仕事にしているんだけど、ゆるブロを書くことの方が楽しくなっちゃって仕事より真剣。 実は夏までパティシエだった謎の23歳。 最近の野望は、「ゆるブロのしおりん」の名を鯖江中に轟かせること!

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