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ゆるブロが私を兵庫県に連れて行ってくれた奇跡!

ゆるブロが私を兵庫県に連れて行ってくれた奇跡!

ゆるブロが私を兵庫県に連れて行ってくれた奇跡!


鯖江ではこのゆるブロによって、ゆるブロを書いていない私にはきっと経験できないような出来事がたくさん起こっている毎日です。

先週末、ちょっと留守にしていたんですが、その間にゆるい移住では楽しい楽しいオープン団地が開催されていたようです。

 

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いいなあ、楽しそう…。

ちなみにこの方、先日福井大学で行われたゆるい地方戦略会議(笑)で、会場を虜にした一平くんのパパです。

最近はゆるい移住と仲良くしてくれています。

しかも福井大学の可愛い女の子も来てたしさ、みんなずるい!

で、そんな時に私が何をしていたかというと…

 

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じゃーん!

ルミナリエ見てました!笑

初めての神戸!そもそも兵庫県自体初めて!

ゆるい移住の神戸からの週末移住お兄さん、久保さんに連れて行ってもらいました。

 

なぜ、私がゆるい移住の楽しい飲み会を蹴ってまで神戸に行ったかというと、別に久保さんとデートしたかったからではなく、とっても興味深い集まりに呼んでいただいたからなんです。

それが、神戸市の「地域の力を高め、地域コミュニティが総合的・自律的なまちづくりに向けて継続して取り組む」方法を共に考えるためのアイデアソンというもの。

 

「アイデアソン(Ideathon)」は、アイデア(Idea)とマラソン(Marathon)を掛け合わせた造語で、ある特定のテーマについて多様性のあるメンバーが集まり、対話を通じて、新たなアイデア創出やアクションプラン、ビジネスモデルの構築などを短期間で行うイベントのことを指す。

出典:Build INSIDER

 

というものらしく、今回のアイデアソンは神戸において、地域コミュニティが総合的・自律的なまちづくりに向けて継続して取り組むことができる環境づくりを目指そうというのが目的です。

今回の取り組みは地域ICT推進協議会 COPLIに神戸市が協賛してくれたものです。

COPLIとは情報通信技術の利活用を通じて、地域の活性化を図ることを目的として活動している団体のこと。

つまり、ITでまちを元気に!ってことだと思う。

COPLIにはU-35という、神戸を支える各企業の若手、中堅社員の交流をはかり、神戸のIT業界、その周辺の底上げを図ろう!という取り組みをしているチームがあって、そのリーダーがゆるい移住のお兄さん、久保さんなわけです。

ここまでの説明でやっと私ー神戸ー久保さんがつながった笑

 

で、だんだん疲れてきたのでとっても噛み砕くと、そのアイデアソンのために、まちづくりが活発に行われている兵庫県丹波市に視察に行くツアーがあり、そこに久保さんが私を呼んでくれて、先週末丹波に行ってきました。

丹波市は「チャレンジできるまち たんば」というスローガンのもと、活躍人口の増加を目指して起業支援、テレワークの推進、「地域づくり大学」講座などさまざまなチャレンジをサポートしています。

丹波市は、面積は493.3k㎡、人口は6万人ほどで、もとは6つの別々の町が合併した市です。

鯖江が84.75k㎡に対して人口が6万8千人ほどなので、鯖江に比べるとだいぶ人口は少ないですね。

しかし、市内には8件ものシェアハウスがあり、Iターン者が生活したり、集まって活動する拠点の役割もしていたりと、移住者が活発に活動している地域です。

 

いろいろかなりややこしくて、私もこうやって書きながらやっと概要を理解しているので(遅すぎ笑)、詳しくは神戸市ホームページをご覧ください。

 

先ほどアイデアソンというのは何かという引用の中に「多様性のあるメンバーが集まり」という一文があったけど、今回はCOPLIと神戸市の取り組みなので、ITとまちづくり、産業を結びつけようという概念で集まっているIT関連の方が多かったです。

 

ここで書いていて思ったこと。

視察の中でも感じたんだけど、そもそもITの領域ってなんだ!

と思うし、データって何?ICTって何?IoTって何?って気になることがたくさんあるんです。

今回これを書いていて、私は神戸市のホームページとCOPLIのホームページを参考にしたわけなんだけど、まあ専門用語の多いこと。

そもそもITに全く興味のない人がこのホームページにたどり着くことはほとんど想定されていないはずなので、ニーズの問題と言ってしまえばそれまでなんだけども。

ちなみにICTはほぼイコールITらしい。

 

でもきっと、こういう現象ってIT業界のその他の場面でも起きているはずなんですよね。

ゆるい移住にいると、ITのプロのお兄さん方が専門用語がんがんで話すから私もだいたいわかってきたけど、3ヶ月前の私はそんなもの1つも知りませんでした。

 

結果、若新さんが言う「公共事業はみんなのためのもののはずなのに、専門家が難しくして一般人がとっつきにくい状況にしてしまっている」ということがITの世界でも起こっているんじゃないかなと思いました。

 

概要を書いただけでこれだけ感じることがあったので、2日間の丹波視察で感じたことはありえないくらい膨大です。

 

で、冒頭に繋がるんだけど、最初はどうして私が呼んでもらえたのか、私の役割ってものが全然わからなかった。

COPLIの中ではゆるい移住や鯖江はもちろん注目されていて、コーディネーターの若新さんや、jig.jpの福野さんも呼ばれているのは知っていたんですが、で、なんで次私?

箸休め?笑

とか思っていたんですけど、とりあえず私はゆるブロっていう強力なアウトプットを持っているってことが1つの大きな理由なんじゃないかなと思います。

ゆるブロによって久保さんは、私のアウトプットの仕方とか、感じたことをどう口にするか理解することができたんですよね。

そして、この恐れを知らずに思ったことをスパッと言っちゃう小娘を、なんらかの起爆剤にしたかったんだろうなと。多分。

本当は恐れてますが。

これやばいなって発言を書いた時の2日間くらいのビクビク感やばいから笑

イケハヤさんとか、炎上でご飯食べてるんだから(そんなこともないんだけど)見習いたいわ。

 

帰ってきてから振り返ってみて、もしかしたら私はあの集団の中では、JK課の有名な名ゼリフ「それって意味なくね?」の役割を果たせる唯一の人間だったんじゃないかって思いました。

けど、初対面でそんなに思ったことをポンポンと言えるはずもないので、ここで思ったことを気ままに書いていきたいと思います。

が、神戸市は日本を代表する大都市なので、鯖江感覚で好き勝手言って、知らないうちに神戸港に沈められたりしないように表現には気をつけたいと思っています。

ストッパー法水さん的存在もいませんし。

そもそもよそ様なので、あまり失礼のないように気をつけます笑

 

そんな感じで、ゆるブロが私を神戸に、そして丹波に連れて行ってくれたんだなって思ってます。

あの日運休になってしまったサンダーバード(福井〜大阪を走っている特急です)よりもゆるブロの方がいい子です。

 

あとは、私はITとか全然わからないけど、だからこそわからない目線からしか生まれない意見もあり、さらに今鯖江に住んでいて、まちづくりにものすごい興味があるので、丹波を見て思ったことがたくさんありました。

それを鯖江に持ち帰っていろいろ議論したり、実際に行動してみたら、次回のアイデアソンではもっと役に立てると思う。

 

最初は、丹波に行くけどゆるブロネタなんて生まれるの?って思ってたけど、むしろありすぎて私の体が持ちそうにないです笑

これから、今回の丹波視察の自分なりの報告書をここにアップしていきます。

何しろ膨大で、多分読んでいる方が飽きてくる気がするので、1日おきくらいにしとこうかなと。

ということでまず最初にこの丹波視察(ゆるブロ的には大人の社会科見学第二弾としようと思います!)で感じたことのまとめをしてしまおうと思います。

が、すでに長いので明日にします笑

少々お待ち下さい。

 

続きはこちら

 

大人の社会科見学第二弾

〜COPLI&神戸の皆様と行く丹波視察〜

大人の社会科見学第二弾! 〜神戸の地域活性化についての一考察〜

大人の社会科見学第二弾! 〜宮垣農産さんで農業に触れてみた〜

大人の社会科見学第二弾! 〜三心五観で自分の求めていたものに気づく〜 

大人の社会科見学第二弾! 〜ツリーハウスとシェアハウス見学〜

大人の社会科見学第二弾! 〜Open Data Cafe〜 

大人の社会科見学第二弾! 〜ちょっと休憩、楽しくみんなと親睦を深めてみる〜

大人の社会科見学第二弾! 〜佐治倶楽部〜

大人の社会科見学第二弾! 〜株式会社まちづくり〜

大人の社会科見学第二弾! 〜IT×農業 小橋さんにお話を聞く〜

大人の社会科見学第二弾! 〜無鹿&山名酒造〜

 

【告知】

たんなんFM「ありかんおかげ」にまたもや出演します!

12月25日13:15OA

同日20:20〜リピーター放送

Ustreamで同時配信されますので、リア充の祭典、クリスマスではありますが、しおりんの声を聞いてあげてもいいよっていう殊勝な方はぜひお聞きください。

 

ワークショップ

 

なんですが、今回は前回とちょっと趣向が変わる可能性大です。

まだきっちり打ち合わせしていないので、詳細が出るまではうっすら宣伝にしておきます。

たんなんFMから素敵なクリスマスを皆様に届けられるように頑張ってきます。

 

リア充の季節がやってきたー!!!つら。

 

続きはこちら


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ものを書くことをお仕事にしているんだけど、ゆるブロを書くことの方が楽しくなっちゃって仕事より真剣。 実は夏までパティシエだった謎の23歳。 最近の野望は、「ゆるブロのしおりん」の名を鯖江中に轟かせること!

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2 thoughts on “ゆるブロが私を兵庫県に連れて行ってくれた奇跡!

  1. くぼーん

    ゆるブロなんで、もっとゆるくていいよーw

    先日は、ゆるい移住代表として、二日間丹波視察に参加してくれてありがとうございますm(_ _)m
    僕の専門はネットワークで、「つなげる」ことが仕事です。データとデータをつなげる、モノとモノをつなげる、ヒトとヒトをつなげる、コミュニティとコミュニティをつなげる。移住者同士がつながって、地域活性化が広がったらいいなぁと思います!これからも引き続きよろしくお願いしますねー

    P.S
    ちなみに、「IT」はソフトやハードの産業を取り仕切る経済産業省、「ICT」は電話事業を監督する総務省の呼び方でお上の縦割りに起因しているんですわw IoTは最近USから出てきた言葉で、Internet of Things(モノのインターネット)と言います。こちらの「I」は「Information(情報)」じゃなくて、「Internet」の「I」です。これから、車とか、ドローンとか、ロボットとか、いろんなモノ(Things)がインターネットを通じてつながっていきますよーって意味です。わかりにくい専門用語が多くて、正直、すみませんm(_ _)m

    1. 江戸しおり

      くぼーん様

      コメントありがとうございます。
      こちらこそ、貴重な経験をたくさんさせていただきありがとうございました。

      ほらやっぱり!専門家や偉い人が勝手に呼び方を作ってる(;_;)

      そうなんですね。
      丁寧な解説ありがとうございます。
      IoTはこの前Hana道場でやっと理解しました笑
      けど、話すときに短い言葉の方が簡単なので仕方ないですよね。
      こんだけ情報とかITが大事なキーワードになっている世の中なんだから、
      誰もが知っている言葉になるように広く浸透する手立てがあるといいですねー。
      難しい!

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