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ゆるっと生活してた「ふるさと鯖江の日」に感じたいろいろ。

ゆるっと生活してた「ふるさと鯖江の日」に感じたいろいろ。

ゆるっと生活してた「ふるさと鯖江の日」に感じたいろいろ。


今月末鯖江にいないし、ブログ書きためたいのになかなか書くことがないと思ってたけど、何も考えずにゆるっと生活していても、意外と感じることはあるなーと思ったので、超脈略のないブログを書いてみようと思う。

考えるな!感じろ!ってこういうことかあ。って感じ。

 

 ふるさと鯖江の日

 

この日は前日に今シーズン初の本格的な雪が降って、朝起きたら意外と晴れてて、でもお昼くらいからまた雨が降ってっていうお決まりの最悪な天気で、やる気が起きない日でした。

だって窓の外こんな感じ。最悪。

 

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そんな1月15日だったけど、実は鯖江にとってはすごく大切な日。

だって「ふるさと鯖江の日」だから。

 

昭和30年1月15日に今立郡鯖江町、神明町、中河村、片上村、丹生郡立待村、吉川村、豊村が合併して鯖江市が発足し、平成22年から「ふるさと鯖江の日」が始まりました。

最初は河和田は鯖江じゃなかったんですね。

 

そしてなんと、ふるさと鯖江の日条例ってものまである。

それによると、ふるさと鯖江の日は

市民が、先人の偉業に思いをはせ、郷土についての理解と関心を深めるとともに、ふるさとを愛する心を育み、自信と誇りをもって、より豊かで活力ある郷土を共に築きあげることを期する日

出典:ふるさと鯖江の日

というものらしい。

 

つまり何を意味する条例かはさっぱりわからないけど、天気悪い、最悪とか言っちゃだめな日だ。

これを機に鯖江をもっと愛そうと思った。

 

 たんなんFM

 

そんな天気最悪のふるさと鯖江の日だったけど、金曜日だったので、いつも通り「ありかんおかげ」の生放送をしに行きました。

珍しくすぐにスタジオが空かなかったので、理事長の伊藤さんとお話したんだけど、なんかめっちゃおもしろかった。

 

伊藤さんとは前にお話したことがあって、海外のいろんな国をまわってたって話を聞いたりしてたんだけど、なぜかモンゴルに行きなさいと言われた。

もちろん根拠はあるんだけど、いきなりモンゴルはビビる。

けどじゃあ自分にとってモンゴルってなんだって言われたら、遊牧民ってイメージしかなくて、ずっと平原なんじゃないかって思ってたけどどうやら違うらしい。

いきなり出てきた話だけど、こういうものが運命だったりするから、まじで行ってみようと思う。

 

他にも、私が長年興味を抱いてるノモンハンの話だったり、ロシアにあるユダヤ人自治州と杉原千畝さんの話とか、ためになる話がたくさん。

これは、憂鬱な天気だったけども、外に出てよかったと思った。

 

私が銚子出身だって言ったら、福井の越知山の神社に銚子出身の大谷さんっていう方がいて、もう90歳近いのにとってもお若くて、冬以外はずっと山にいるから会って来なさいって言われたり。

たんなんFMの基本理念である「無欲任天」って言葉もその方から頂いたものらしい。

私は有欲任天な人間だけど。笑

 

こうやって何気ないお話の中で、急にご縁ができたり、人生って不思議。

「ありかんおかげ」は、「ありがたい」「かんしゃ」「おかげさま」の略なんだけど、人とのご縁を大事にしたいって、パーソナリティーのほしのさんは常々おっしゃっていて。

この日は放送も楽しかったけど、その前にも人とのご縁を感じる出来事が起こっていて、充実感が半端なかったです。

 

 すべらサンド

 

そんな感じで楽しい気持ちのまま家に帰ろうとしたら、前代未聞なくらい鯖江駅が混んでた!

 

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何が起こるんだと思ったら、こんな貼り紙発見!

 

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すべらサンドは、JR山口線のSLやまぐち号が急勾配で使うすべり止めの砂で、福井駅が2003年からセンター試験に合わせて配り始めたものだとか。

並んでる人のほとんどが受験生の親やおじいちゃんおばあちゃん世代だった。

素敵な家族がたくさんでほっこりした。

 

受験生の皆さん、頑張って下さい!

 

という感じで、今日なんにもないなーって思いながら外に出たんだけど、生きているとそれだけで面白いことはたくさん起こるんだね。

残り少ない鯖江生活、これからももっともっと楽しもう。

 


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ものを書くことをお仕事にしているんだけど、ゆるブロを書くことの方が楽しくなっちゃって仕事より真剣。 実は夏までパティシエだった謎の23歳。 最近の野望は、「ゆるブロのしおりん」の名を鯖江中に轟かせること!

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