ゆるい移住ブログ ゆるブロ

ソトコト あたらしい移住のカタチを読んで…

ソトコト あたらしい移住のカタチを読んで…

ソトコト あたらしい移住のカタチを読んで…


最近常に言っていますが、鯖江にゆるい移住してから、今回が自宅に戻る期間が最長で、ブログネタがないんです笑

ということで、昨日までの感想文ネタに味をしめたので、今日はソトコト2月号の感想を書きます。

 

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ソトコトは、ロハスピープルのための快適マガジン。

ロハス?快適マガジン?ざっくりすぎる!

ちなみにロハスとは地球環境保護と健康を重視する生活の仕方のことらしい。

よく聞く言葉だけど知らなかった。

これからはやたらとロハスって言葉を使おう。

 

そんなソトコトに、河和田が取り上げられました。

表紙も新山さんたち。

 

やっぱり気になったのは、PARK浜口さんがおっしゃっている、「立派な意義や伝統よりも 人は楽しさに集まってきます」という部分。

若新さんが常々言っているのは、鯖江にメガネだなんだ、すごい産業があるって言ってもなかなか若い人は関心を持たないと思うんだけど、鯖江に実際住んでみたらその楽しさや魅力に気づいて鯖江が好きになるかもしれないってこと。

河和田はものづくりのまちだから、もちろんメガネや漆器産業が盛んってとこも大事なんだけど、私みたいな普通の人にとっては、なかなか響かないとこではある。

だからやっぱり浜口さんがおっしゃったことや、ゆるパブの理念みたいな、「なんとなく、楽しい」と感じるところに人は集まってきて、結果まちづくりにつながるってとこはかなり共感。

 

ものづくりとまちづくり、一見全く違うものだけど、河和田って場所は特に、ものづくりの盛んな場所だから、ものづくりが盛り上がれば人が集まって、河和田が盛り上がる。

結果まちづくりにつながっていくんだろうなあ。

 

そして、TSUGIには、メガネの端材を使って作られたアクセサリーブランド、surがあるんだけど、これはまさに私の大好きな「かわいい」!

しかも、メガネの端材っていう、本来はいらないものを使って作られていて、めちゃくちゃエコ。

 

最近いろなものを読んで感想を書いてたけど、私の惹かれるものは、

楽しい、かわいい、いらないものを利用する

その3つかなって思う。

 

だから、いらないものを活用して何かしよう、とか、とりあえず楽しいことをしようっていうゆるパブの活動もめっちゃ楽しめてるんだろうなあ。

あんまり感想文じゃなかったけど、何を聞いても、自分の気持ちはここに終始するらしい。

 

おまけ。

ゆるい移住男子が、こんなものを作ってた。

 

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本物と比べても、最初はなんなのか気づかなかったけど、よく見ると壮大なパロディーだった。

ソウオッシャル&エロマガジンってなんだよ。

移住?なにそれ?チョーうける!って笑

怒られるぞ。

 

そんな才能も時間もあり余った彼らなのでした。

 

でもこれは本当にすごい。

感動したし、何度見ても笑いが止まらなくて、何回でも見たくなっちゃう。

本当に雑誌作ったらいいのに。

 

そんなゆるくおもしろいオープン団地のFacebooktwitterゆるい商店(仮)もよろしくお願いします。

 

そして本日も福井新聞オンラインでゆるパブコラムが更新されました。

除雪1日2千万円?都会女子衝撃 ゆるパブコラム、雪国福井あれこれ

 

この江戸しおりが都会女子と呼ばれることが一番の驚き笑

雪のない東京で高みの見物しております…

 


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ものを書くことをお仕事にしているんだけど、ゆるブロを書くことの方が楽しくなっちゃって仕事より真剣。 実は夏までパティシエだった謎の23歳。 最近の野望は、「ゆるブロのしおりん」の名を鯖江中に轟かせること!

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