ゆるい移住ブログ ゆるブロ

ゆるい移住のお部屋について知った、新たな事実

ゆるい移住のお部屋について知った、新たな事実

ゆるい移住のお部屋について知った、新たな事実


今年、うるう年ですね。

1日多いのってなんだかやだな。

春が好きだから早く3月になってほしい。

 

でも、今日は雨だったけど、最近は普段より晴れている時間が長くて、春が近づいてるなーって感じがする。

今日の雨も、ちょっとあったかくて、春の雨って感じだったし。

 

雪国は、冬が長くて辛い分、春が来た喜びが大きいんだよってこの前言われたけど、本当にそうだなって思う。

そう考えると、今年は辛い冬が味わえなくて残念かもね。

結局女子部屋のストーブは稼働せず、灯油も一切使わないで終わっちゃった。

エコな冬でした。

 

ブログ、何書こうかなって考えてたら、この前すっごい偶然に出会ったのを思い出した。

 

あるイベントで、ゆるい移住で福井に来てるんですって言ったら、この前のテレビ見たから知ってるよーって話になって。

実はその方、私たちが入居する前に、私たちが今住んでいる団地に住んでいたらしい。

しかも話を聞いたら、今まさに私が住んでいる部屋。

 

テレビで見てとっても懐かしかったって言われて、あまりの偶然に、テンション上がっちゃった。

 

鯖江市は、東日本大震災の時に被災者受け入れの支援をしていて、被災者住宅として、この団地を一定期間無償提供していたんだって。

他にも調べてみると、保険料や教育費の免除や補助、つつじバス乗車券や、ラポーゼかわだなどの入浴券など、いろいろな支援があったみたい。→東日本大震災被災者受入に関する支援

 

だんだんと思い出すことも少なくなって、あー、もう5年かあなんて思っちゃったりするんだけど、震災から5年を目前に、偶然にもそんな方とお会いして、身の引き締まる思いというか、まだまだ終わってないんだ、忘れちゃいけないなあと思いました。

私の出会った方以外にも、避難してきて、そのまま鯖江に住んでいるっていう方がいるかもしれないけど、そういう方が安心して暮らせて、鯖江に来てよかったなと思える鯖江であってほしいと、部外者ながら思った。

 

そして、半年ほど前の事前合宿の写真を見つけた。

 

10857878_876503305736726_8533700244640762215_n

 

私たちが初めて団地を見た日。

 

まだ鯖江がどんなものかもわかってなくて、地理もさっぱりで、ここどこ?って感じだった頃。

あの頃は、こんな風に馴染んでいる状況なんて想像できなかったなあ。

 

この写真は、テレビとかで使うから、とりあえずしばらくあっち向いててくださいって言われたやつ。

やらせです笑

 

明日から3月で、ゆるい移住もラスト1ヶ月。

ゆるブロもあと1ヶ月。

もうネタがない!助けて!笑

って感じだけど、楽しく生活していきたいと思います。

 

男子部屋は、特に10月、11月、12月と、いろんな変化を経験してきての今があるって言っていて、女子部屋にも最近久々に新メンバーが来たので、また違った雰囲気になるのかなって楽しみです。

 

そして、ラスト1ヶ月、男子メンバーは家を探しています。

Facebookで呼びかけたら、ものすごいビュー数になっていて、家あるよってお問い合わせも何件か頂いているみたいですが、きっと数ある中から選びたいと思うので、ゆるブロ読者の方の中でも、いい物件情報をお持ちの方は、ご連絡をお願いします。

そして、オープン団地最後のパーティー、THE LAST 〜団地よ永遠に〜で、4月からどこに住むかの発表があるらしい。

めっちゃ楽しみだ!

というわけで、物件情報、お待ちしております。

 


The following two tabs change content below.
ものを書くことをお仕事にしているんだけど、ゆるブロを書くことの方が楽しくなっちゃって仕事より真剣。 実は夏までパティシエだった謎の23歳。 最近の野望は、「ゆるブロのしおりん」の名を鯖江中に轟かせること!

最新記事 by 江戸 しおり (全て見る)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です