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JK課とガチで語ろう 第2話

JK課とガチで語ろう 第2話

JK課とガチで語ろう 第2話


JK課とガチで語ろう 第1話の続きです。

 

話し合い2周目。

私の本性が出ます笑

 

まちづくりは、まず楽しむことってことは正しいってわかってるんだけど、じゃあそんなに楽しいことしたいと思うかって話なんだよね。

めっちゃ楽しい飲み会あるけど来る?って言われても、いや、今日は家で1人しゃぶしゃぶ(大好物なんです)に限るな、とか、今日は1日中ごろごろしていたいなって思ったら、いくら楽しいことでも別にそんなに参加したくないの。

それが江戸しおりって人間。

そんなことを考えてたら、なんとなく、「楽しいこと→まちができる」って単純な構図に疑問を抱いていた自分にはっきりと気づいた。

楽しいことをしたい気分にならなきゃだめじゃんって。

中身のない雑談もなんだか意味がないように思うし、だったらって、そんな本音を言ってみた。

 

そしたらまさかのJK、JK課一期生、3人揃って、「超わかる!」って言い始めて。

いやいや、嘘でしょ笑みたいな。

 

だけど話したらみんなが私と同じ気持ちだってことがわかった。

 

結論から言えば、「まちづくりって、必要なん?」って部分。

 

だって「まちづくり」の最小単位が近所付き合いだとしたら、正直近所付き合いってしたくないよ。

めんどくさいもん。

地域の人と関わりたいなんて思わないし、関わらなくても生きていけるんだもん。

だって世の中は便利で溢れかえってるじゃん。

コンビニやスーパーにすら行かなくたって、ネットでものが買える。

家にこもってたって、いくらでも稼げる仕事がある。

で、まちづくりって、うちら的にはあんまり関心ないよねって。

 

image

 

私の意見なんてひどいよね、

電話でない、居留守、ムシとか笑

 

つまりさ、都市計画ってものからまちづくりに変遷する過程で、まちづくりを必要としない人間がけっこう生まれてしまったんだろうと思うの。

そりゃあいつまでたっても他人ゴトだよ。

だって他人ゴトなんだもん。(若くて健康なうちだけだよというのも重々承知なんだけどね。)

 

という感じで、話し合いの8割で出てきたのは、どうして自分ゴトにならないのかっていう原因でした。

でもこれって、まちづくりにひょんなことから関わってしまうと、なかなか言い出せない問題だね。

JK課の子は、まちづくりがしたい子から全く興味ない子まで、アクティブな子からインドアな子まで揃ってるから、こういう子がいるのは全く不思議じゃない。

でも私も含め、そんな子達がいやいややっているんではなくて、触れてみると、まちづくりってもんも楽しい気がするぞってなるんだよね。

だから、課題はさ、大多数の私達みたいなまちづくりなんて関係ない派、やりたくない派にどうやってまちづくりってものに関わってもらうかってとこになると思うんだけど、そんな結論は一生かかっても出ないので、私みたいにあれよあれよというまにまちづくりっぽいことに参加しちゃう引きこもり予備軍、おひとりさまが増えることを願うのみです笑

ていうか、いまや都会なんかは、おひとりさまによってまちを盛り上げようとしてるわけじゃん。

もう意味わかんないよね。

 

そんな感じで話は盛り上がったんだけど、発表しなきゃだし、まさか、まちづくりに興味がないおひとりさまなので、結論出ません!とか言えないから、解決策的なものも一応考えたのね。

でね、そんな限りなくひきこもりに近い私達が社会にどうしても接しなきゃいけない場面をひとつだけ見つけたの。

 

それが、「ゴミ出し」。

 

かずくんチームが、まちづくりの最小単位は自分じゃないか、じゃあ部屋作りから始めるのもあり?って言ってたんだけど、確かに、一人が好き=部屋が好きって意見がJKからも出てたの。

だとしたら、部屋作りって確かに私達も興味あるなって共感。

そんでね、部屋作りするってことは、絶対部屋をゴミ屋敷になんてしたくないの。

生きてる限り絶対ゴミは出るし、ゴミは誰も家まで取りに来てくれないから、ゴミ屋敷でも平気な人間じゃない限り、ゴミ出しするときに社会と触れあわなきゃいけないんだよね。

もちろん誰にも会わない場合もあるけど笑

でも、必ずやらなきゃいけないゴミ捨てによって、自分が社会と繋がってるんだって、なんらかの気づきを持ってくれれば、まちづくりに興味を持てる可能性もなきにしもあらずじゃないかなと淡い期待を持ったよーくらいの発表にしておきました。

 

本当はこれ、いろいろつっこまれたら成り立たないことかもしれないんだけど。

ゴミ出しロボとか、家の前のゴミ置場まで直結の滑り台をつけられちゃったりしたら、何も言えないから。

 

ちなみに私が社会と接点を持たなきゃと思ったキーワードは「孤独死」でした笑

もし今突然死したとして、誰にも気づかれずに部屋で腐っていくのはいやだなーって思った初夏のある日に、「ゆるい移住」の宣伝を見かけて。

これは、私の半年間の生存確認材料になると思ったのは事実笑

そういえばこの話は取材でもしたことないかも。

今度取材が来て、なんでゆるい移住に来たんですかって言われたら、とりあえず今年は孤独死したくないと思ったからですって言おう。

 

そんなことはいいんだけど、なんでこのゴミ出しってキーワードが出てきたのかってとこの方が重要かもね。

実は鯖江ってすっごくゴミ出しが楽チン。

だいたい燃えるし。

その割ビンの色分けうるさいけど。

でも、ゴミ袋は燃えるゴミ用しかないし。

他はゴミ捨て場のコンテナに放っとくだけ。

すっごく楽チン。

なんとなくそのことを思い出して話してみたら、それがすごい盛り上がっちゃって。

実際ね、ゴミ捨てが楽だから、近隣の地区と迷ってたけど鯖江に引っ越すことに決めたって女性は相当数いるみたい。

確かに私もマンション決めるときは、ごみ捨て場完備で指定ゴミ袋不要のとこを絶対条件にしてるもんなあ。

ゴミ捨てが楽だと人口が増えることがあるらしい。

 

そんな感じの、気づきというか、自分自身や現代社会の闇に気づいた貴重な会でした。

これおもしろいなあ。

また次回参加できたら行く!

 

終わったっぽいけど、明日も続くよ笑

 

【告知】

明日13:15〜/20:20〜、たんなんFM 79.1MHzで「ありかんおかげ」が放送されます。

3ヶ月に渡ってメインパーソナリティーをやらせていただきましたが、明日が最終日です。

どんな放送になるのかまだわからないけど、楽しい放送にできたらと思っています。

ぜひお聞きください。


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ものを書くことをお仕事にしているんだけど、ゆるブロを書くことの方が楽しくなっちゃって仕事より真剣。 実は夏までパティシエだった謎の23歳。 最近の野望は、「ゆるブロのしおりん」の名を鯖江中に轟かせること!

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2 thoughts on “JK課とガチで語ろう 第2話

  1. くぼーん

    この席に僕もいたのですけど、若い女子の生の意見が聞けて楽しかったっす!!

    「一人が楽でいいよね。はじめての人は苦手。居留守使っちゃう」「わかる~」  Σ(○゚Д゚)マジデッカ!?
    「そもそも予定ないんだよね。遊ぶよりバイトだよね」「そうそう」 Σ(○゚Д゚)マジデッカ!?
    「一人でも生きていける。お金があれば」「わかる~」  Σ(○゚Д゚)マジデッカ!?

    そりゃ、日本の人口減りますよ(苦笑)

    1. 江戸しおり

      くぼーん様

      コメントありがとうございます。

      楽しかったですね。
      この国の少子高齢化に歯止めを!とか言ってるおじさんたちは、きっとそんなこと知らないんだろうな。
      女の子はいっつもラインや電話ばっかしてて、トイレに行くのも一緒で、群れてばっかいる
      とか思ってるんだろうけど、そういうのが一番嫌いなんですよ笑
      もちろんそんなテンプレ女子もたくさんいますが。
      かといってこの状況を他人が改善できるものでもないと思うので、諦めましょう笑

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